手肌のケア、見直してみませんか?

  • 2020/8/25
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こんにちは、アトピディアの浄弘です。

今年の暑さは強烈で、例年なら5月にしっかり対策をすれば、何とか乗り切れた紫外線による手湿疹やアレルギー症状が今年は長引いている方が多いようです。

私もUV効果のある手袋やアームカバーなしには車の運転もできません。

ご相談の際に、紫外線の影響のことをお伝えしても、なかなか実感して頂けない方が多いのですが確実に影響がありますからご注意ください。

今年はアルコール消毒が欠かせない状況のため、つらい状態の方も多いのではないでしょうか。私が実際に行った肌状態で使い分けた方法を紹介させていただきます。

基本のケア

肌状態をひんやり整える、基本のケアは2種類。

まずは「お肌やわらかクリーム集中ケア」がおすすめですが、クリームをぬるだけで痒くなってしまう場合や、指が曲げづらいほどパンパンにはれた状態には「コンディショニングジェル」からのご使用がおすすめです。

ジェルは肌がひんやり感じるまで、繰り返し塗布して浸透させるのがポイントです。

専用ケア

基本のケアだけでは対処できない状態には肌状態別の専用ケアを併用してください

とにかくカユイ!
かゆみは強くなる前に対処できることが重要。我慢できないほど強くなってしまうと、薬でもすぐには治まりません。

まずは、冷水で手を流しながら冷やしましょう。保冷剤を使う方が多いのですが、冷やし過ぎると逆に血行がよくなり後で痒くなってしまうことがあります。すこし冷たいと感じる程度の冷水で時間をかけて冷やすのがおすすめです。水に手を浸すだけでも、かゆみがやわらぎます。私は「かゆい!」と思ったら、真っ先に手を洗うことにしています。

次に私が使うのは「竹酢液でできたジェル」又は「Hand&Bodyプロテクトパウダー」です。掻き壊してしまった場合は、Hand&Bodyプロテクトパウダーをまぶして、やさしくスリスリしながら、かゆみのピークが過ぎ去るのを待ちます。落ち着いてきたら肌に残ったパウダーは、水で洗い流してしまいます。

掻き壊す一歩手前なら、竹酢液でできたジェルを少量ずつ塗布します。たくさん塗ると血行が良くなってしまうので、「少しづつ、塗りこまずのせるように」がポイントです。私は、少量を数回繰り返して塗布しています。

ジクジク…
迷わず「竹酢液でできたジェル」だけをくり返し塗布します。患部が乾いてツッパリ感が出てきたら、油分の少ない「集中リペアクリーム」を少量併用して様子をみます。

水泡ができ始めたら…
経験された方が多いと思いますが、水泡は最初数個できてきて、痒いなぁ…と掻いているとアッという間に倍々に増えてしまいます。

私は水泡を数個見つけた段階では、「集中リペアクリーム」で蓋をするように塗布しています。ここでも塗りこまないことがポイントです。

この状態を通り越して、強いかゆみになってしまったら「竹酢液でできたジェル」を少量づつ数回くり返し塗布します。

塗りこまず、やさしくやさしく…
痒みが軽くなったら、集中リペアクリームで蓋をすることも忘れずに。

パリパリ、ガサガサ状態には
水泡や炎症が枯れてくると、パリパリに乾いて突っ張ってきます。

「お肌やわらかクリーム集中ケア」を塗っても追いつかない場合は、私は「集中リペアクリーム」を手全体に使います。パックリ割れなど部分的なゴワゴワにも、おすすめです。

今年の夏の手湿疹は本当に頑固でしたが、私はこれらの方法で何とか取り切りました(^_^)/

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