病院からの生還とその後の経過

  • 2020/1/1
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【退院許可】
退院許可がおりて、日常生活における指導を受けました。
退院するとき、ある決意をしていました。

「石の上にも3年!3年間は病院で受けた食事指導と治療を
絶対に完璧に守ってやる!」

あの辛い地獄の日々に戻る恐怖を考えるだけで涙がでてくる・・・
そんな精神状態でした。

退院時の指導 ここで細かくは掲載しませんが・・・・

  1. 肉を避け、魚介中心の食生活
  2. 睡眠を十分に ストレスをためない
  3. 軟膏は勝手に自己中止しない。

というのが おおまかなポイントでした。

【退院後の経過】

<食生活>
まず、自分が食べれる食材を中心にレシピをいろいろ考えました。お肉を避ける・・・というと和食しかないように思われがちですが  私はとにかく好きな料理を食べたくて・・・・外で食べれなければ自分で作るしかない!と思い、自分が食べれる食材を使った 「食べたい料理」を創作していきました。同じ病院の患者さんの中には、食事が守れずにいる方がたくさんいらっしゃいましたが それは「食事制限 = 好きなものが食べれない」と感じていたからでしょうか?もちろん食べれないものもありますが、 私の場合、再発するかも知れない恐怖と比べると お肉が食べれないことは比較にならないことでした。一生食べれないと思っている方!! 私は3年間は完璧に守りました!軟膏を殆ど塗らなくてよくなったころからは月に1~2回はストレス解消のために好きなものを食べるようなりました。

<ストレスと睡眠>
とにかく良く眠りました。仕事もかなり不規則だったのを可能な限り改善しました。目的はただひとつ・・・「再発は絶対しない!」という決意のために!

<症状と軟膏治療>
私の場合、退院後の薬の塗り方にちょっと特徴がありました。それは症状がよくなって軽い軟膏に変えていくときに「自分の肌をだます」ということでした。 薬の種類をいきなり完全に変えるのではなく、1週間のうち1日だけ軽い軟膏に変えてみて、悪くならなければ1週間のうち2日を軽い軟膏に増やす・・・ という風に徐々に変えていきました。とにかく一度よくなった症状が、薬を軽くすることで少しでも悪くなることが怖かったんです。 軟膏をやめるときもいきなり中止することはありませんでした。こうして約4年目には一番軽い軟膏も殆ど使わなくてよくなっていました。 詳細な方法は⇒

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