アトピーシェアNews Vol.14

新製品の販売に向けて、モニターテストを実施しました!

開発中の新製品は「ミスト状ローション」

現在、新製品「ミストローション(仮称)」の発売に向けて準備を進めています。
お客様の中からモニターを募り、効果の有無を実際に試していただきました。
夏頃の発売開始を目指して、商品化をすすめています。

夏も冬も快適に!季節を選ばず使えます

乾燥する季節と同様に、深刻なのがこれから始まる夏につらくなる肌の症状。冬はしっかり保湿をすることで対策ができても、汗や紫外線は対策が困難で、つらい思いをされる方が少なくありません。

新製品は、夏も冬も快適にお使いいただける効果が期待できます。
肌表面はサラサラ、でも乾燥によるピリピリ感が軽減される、そんな使用感です。
乾燥によるパリパリ状態も、夏の不快なムズムズも、「シューっとすると、ラクになる!」を実感していただける、使いやすいミスト状のローションです。

APD竹エキスを最高濃度で贅沢に配合

APD竹エキスを10%と過去最高濃度で配合。
ムズムズしたら、即シューっとひと吹きすると、素早く浸透します。
モニターテストで「まるでスポンジが水を吸っていくみたいで、楽になる。」とご好評を頂きました。

新製品「ミストローション」モニターレポート

2月に実施したモニターテストより、お寄せいただいたご感想の一部をご紹介します。

  • 使っているうちに乾燥がやわらぎ、潤いが出てきて肌が柔らかくなりました。
  • においが全く気になりませんでした。ベタつきもなく、夏などサラッと使えて特に良いと思います。肌が落ち着いて、キープしてくれました。
  • 使った翌朝、きれいになっていて驚きました!

アレルギーの季節、なんとなくムズムズ 不調を感じる方へのおすすめスキンケア

あたたかくなり、花粉やPM2.5の飛散する季節になると、くしゃみや鼻水などの花粉症の症状とは別に、目のまわりがピリピリしたり、眉毛周辺や首~顎にかけてがムズムズしたり。
なんとなくお肌の状態が不安定になる方が増えるこの時期に、どのような対策をされていますか?

角層とかゆみの関係について

肌の乾燥やかゆみを防ぐため、入浴回数を減らしたり、シャワーのみで済ませる方がいらっしゃいますが、できれば毎日入浴して、必ずソープを使って洗っていただくことをおすすめします。

――― 垢(あか)は、役割を終え死んでしまった細胞です

垢(あか)は、表皮の大部分を占めている角化細胞と呼ばれるものの死骸です。
単なる汚れだと思われがちですが、実はこの死滅した角化細胞が刺激となり、症状を悪化させることが明らかになっています。

★角化細胞が死滅する原因は2つ
  1. 外的な要因で細胞が破壊されたもの
  2. 細胞の寿命によるもの

①の細胞が破壊されて死滅する場合は、周辺の組織に炎症反応を引き起こすため、「ムズムズする→掻き壊す→炎症が悪化する→さらにかゆみが増す」という悪循環に陥ってしまうことがわかっています。
一方で、②の細胞の自然死では、炎症反応などは起こらず、数年前までは、細胞の寿命の結果できる垢は何の刺激要因にもならないと思われてきました。
ところが近年、皮膚の常在菌が増えすぎた状態だと、垢が皮膚の免疫を刺激する存在になってしまうことが明らかになりました。

<重要>垢と皮膚の常在菌が増えると、皮膚の免疫を刺激して、炎症や痒みの悪化の原因になる

肌トラブルがある肌表面には、常在菌である黄色ブドウ球菌が通常より多いこともわかっています。
なので、毎日きちんと洗って清潔にすることが大切です。
それでも、花粉シーズンは露出部分を中心に炎症やかゆみがひどくなってしまいがちなので、肌トラブルの予防には、保湿はもちろん、角層を整えるケアも不可欠です。

花粉の季節におすすすめスキンケア

外的刺激から肌をブロック

花粉による肌トラブルには、実は『日焼け止め』が有効です。
紫外線散乱剤がしっかり入った日焼け止めの「モイストバリアクリーム」なら、紫外線対策ができるだけでなく、花粉やPM2.5などの刺激から肌を守ってくれるバリアの役目も果たしてくれるので、この季節には一石二鳥です。

外的刺激から肌をブロック

鼻をかむ回数がふえて、鼻下がガサガサに荒れてしまう時には、保護効果に優れた「集中リペアクリーム」がおすすめ!
浸透性をあえて抑えたクリームが気になる部分をしっかり覆ってケアしてくれます。
クリームがかたい時は、コンディショニングジェルを少量混ぜると伸ばしやすくなります。