アトピーシェアNews Vol.20

APD竹エキス改良に向け取り組んでいます

APD竹エキスの新しい製法を開発中

現在、アトピディアでは、APD竹エキスのさらなる改良に向け、動き出しています。
APD竹エキスは20年に及ぶ竹の研究から誕生したアトピディアだけの独自成分です。
原料の竹(モウソウチク)に粉砕、乾燥、熱処理などの加工を施し、独自の製法で有効成分を抽出しています。
竹酢液のような特有の刺激臭がないので、機能性と使いやすさを両立しているアトピディアの効果の要となる整肌成分です。
この竹エキスの抽出技術の効率化を図るため、新しい加工法を模索し、実験を繰り返していたところ、竹の効果をさらに引き出すことができる、より優れた加工方法を発見しました。

新エキスでモニターテストを実施しています

新しいエキスを開発者自身が試してみたところ、確かな手ごたえを感じ、さらに多くの方のご意見をいただくため、カユミや手肌の水疱でお悩みの方を対象にモニター募集を行いました。
現在、この新しいエキスをモニター様にお試しいただいております(6月20日現在:モニター試験中)。
テスト結果が揃い次第、公表させていただきます。
今後の製品作りに活かして参りますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

アトピーケア会員様限定!症例公開サービスを開始いたします

公式オンラインショップ「アトピーケア」への会員登録があり、過去1年以内にご購入いただいてるお客様を対象として、モニタープログラムにご参加いただいた方の症例を公開いたします。
使用前の状態→おすすめした製品と使用方法→モニター終了後の結果までを、モニター期間中のQ&Aも交えて詳しく解説いたします。
ご自身の肌悩み対策や、ご相談をお考えの方へのご参考にしていただけましたら幸いでございます。

  • 閲覧には、会員ログインが必要となります。
  • 各症例の閲覧期限は公開から1ヶ月です。
  • 公開期間を過ぎた症例は新しい症例に切り変わります。

▼ご利用はこちらから
https://www.atopi-care.jp/CaseStudy/

夏の困った状態におすすめのスキンケア 汗による肌トラブルの対策と予防

今年もまた暑い季節がやってきました。夏の肌トラブルで最も多い悩み・・・それは『汗』。
汗による肌トラブルには大きく2つあげられます。
1つは、蒸れた状態でこすれることによるただれ。
そしてもうひとつは、汗が皮膚の中(汗管)にたまってしまうことで起こる炎症です。

★CASE1: 汗蒸れによるただれ

典型的な症状は関節内側の赤みです。
皮膚の表面(角層)が湿った状態が続くと、角層のバリア機能が低下してしまうため、こすれによる刺激で炎症が起こってしまいます。
この状態になってしまったら、ムレた状態を防ぎながら、炎症をクールダウンすることが重要です。
汗によるただれには、お休み前の「竹酢液でできたジェル」がおすすめです。

★CASE2: 汗づまりによる肌トラブル

汗をかいたままにしておくと、汗の通り道である「汗管」がつまり、汗が皮膚の下にたまります。たまった汗は、皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れ出し、ブツブツができる原因となります。
汗づまりによるお悩みには、水道水でさっと汗を流してから「コンディショニングジェル」を塗布すると効果的です。

<対策1> 寝ている間の汗をそのままにしない
朝には乾いていることが多いため、就寝中にかいた汗はそのままにしてしまう方が多いのですが、汗をかいたままにすることで汗管が詰まってしまうことも。
朝起きたら軽くシャワーで流しましょう。
流すのが目的なのでゴシゴシ洗う必要はありません。

<対策2> 汗は濡らしてから拭きましょう
汗をかいて赤くなったり、かゆくになったら、何かを塗るよりも先にお水で汗を 流してあげることがポイントです。
携帯用の小さなスプレー容器に水を入れて、汗をかいたらシュッと噴霧してガーゼやハンカチで抑えると効果的です。

<対策3> 汗管をつまらせないのがポイント
汗が原因の肌悩みに、しっかり保湿をしていませんか?
スキンケアは肌状態にあわせて使い分けることが必須です。
汗蒸れで辛くなる肌悩みなら、過剰な油性クリームを避けて、肌表面にベタツキを残さないケアを選びましょう。

スキンケア教室 ~肌悩みのための、役立つ豆知識~

LECTURE 11 : 食品と汗の成分の関係!?

私たちは汗腺から汗をかくことで体温調整をしています。
通常は、血液からミネラルと水分が取り込まれて、体に必要なミネラルは血液に再吸収され、わずかなミネラルと水分が汗として排出されます。
ところが、汗腺の機能が衰えていると、ミネラルが再吸収されず水分と一緒に汗として排出されてしまい、かゆみの原因になります。

汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、エクリン腺から分泌される汗がミネラルを含む汗を分泌しています。
一方、アポクリン腺から分泌される汗に含まれるタンパク質が稀にアレルゲンになる場合があるといわれています。

汗アレルギーを起こす方の汗には、ニッケルという金属が多く含まれていて、ニッケルによる金属アレルギーの可能性も指摘されています。
汗の季節は、ニッケルを多く含む食品を控えてみましょう。

★ニッケルを多く含む食品… チョコレート、大豆、アーモンド、カシューナッツ、抹茶、コーヒー、ココア、麦茶など

季節特集「夏」:紫外線や汗が気になる季節におすすめの情報を集めました
https://atopi-share.jp/article_season02/